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【つづきはflickrで】

を傷めているので長い時間Macを使えず…香港・マカオの旅行記はしばし中止に。とりあえず、写真のみflickrにアップします。


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【チャリンコでGo!】

三輪車@マカオ
<コイツはワタシが生まれる前に作られたんだって。>

 4日間の駆け足旅行。マカオに行くのはいつでもよかったので、現地入りしてから天気のよさそうな日を選んだ。写真を撮りに行くのに雨だったら悲しすぎるし。毎度のことながら下調べはしないほうなので当然マカオの足は「まぁ、なんとかなるっしょ!」ぐらいしにしか考えてなく、最悪は「歩いてもいいじゃん!」ぐらい思っていた。


ナンバー付き
<公道を走るんだからね、もちナンバー付き。>

  んで、フェリーターミナルをおりて愕然!閑散とした比較的新しい道路が、ババーンと目の前に開けて、歩いているバカなんて一人もいない。「むー、参ったな…」とタバコをもみ消すと怪しい三輪車オヤジに目が留まる。
「ハハぁーン…ホーチミンにも似たヤツあったな」そう、シクロである。ホーチミンのシクロはボッタクリガ多いと聞いて乗ったことはなかった。が、なんとなく目の前の三輪車(ガイドブックによればペディキャブというらしい)には乗ってみたくなった。何となくのんびりしたいし、タクシーでビューっと行くのが早いのは分かっちゃいるものの、何となくスローな旅にさせてくれの気分だった。


地図
<使い込まれた地図で説明するよ。>

  乗る前に料金を聞いてみる。主要コースを回る2時間で300香港ドル(約3400円)だという。高いか安いかよく分からないのでOKして、いざスタート!
クルマに抜かされる度に少々の緊張したものの、期待は裏切らない。心地よい風を受けながら街並みをゆっくり見物することができる。途中、撮影ポイントではチャリを止めてくれる。(まぁ、おやっさんの休憩タイムだわな)


こぐオヤジ
<向かい風は辛かろうねぇ。>

 マカオタワーにもよるんだけど、おっさんはしっかりチケットを持っていて別料金で小銭を稼ぐ。(さすがだなぁ)平日の朝っぱらだったのでタワーは閑散としていたが、分かりにくい展望台エレベータまで案内してくれたのは正直助かったよ。


お疲れさまです
<撮らせてもらった。後々のためにw>

 およそ2時間後にターミナルを出発した三輪車は無事セナド広場へ到着。約束通りの300香港ドルを払ってバイバイした。まぁ、個人の価値観にもよるけど、ワタシにとってはなかなか楽しくイイ思い出になった。

 マカオを散々歩いて、夕方にはいい加減香港に帰ろうとフェリーターミナルへ。帰りはタクシーを使った。気になるお値段は23香港ドル(約263円)…言葉が出なかった。

香港+澳門_2010 on flickr




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【Go!澳門】

澳門へ!
<近代的な船で興醒めな?>

 えーっと、香港に行った理由はコレだったコトを思い出した。
そう、世界遺産を撮りたかったのである。香港からフェリーで小一時間。一眠りしてちょうどヨイ距離がウレシかったり、そーでもなかったり…。



澳門行きチケット
<チケットレスじゃないよ。>

 ホテルが九龍サイドだったので、フェリー乗り場までチョイと歩きます。ご存知のようにマカオは中国にあらず。もちろん出国手続きが必要なワケなんだけど、それが笑っちゃうほどカンタンで何の迷いもなくスムーズ。


フェリーの座席
<フェリー内…このあと激混みに。>
 
 イスも悪くないよ、うん。バカみたいに広くないけど飛行機のエコノミーみたいに狭くもない。かと言って新幹線(のぞみ号)よりはチト狭いか…ウーン。


NO AIDS
<こういうの大事だよっ。>

 で、シートの背にはAIDS予防を呼びかけるステッカー。「コンドームを使いましょう!」なんて日本の乗り合いじゃ絶対にやらないよね。実際、コンドームを手に持った女性を堂々と使うことなんて…タブーなの?どっかの団体が反対しているの?

 まぁ、そんな思いを乗せたままフェリーはマカオに着いたのでした。(つづく?)

香港+澳門_2010 on flickr



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【香港限定スナック】

紫ジャガビー
<日本では見たことないよーな?>

 スナック菓子をほとんど買わないし、食べない自分。だが尖沙咀のセブンイレブンに水を買いに行き、思わず手を伸ばしたスナック。紫芋を使ったジャガビーである。味の違いはノーマルを食べたことないのでワカラナイが、コレといってウマイものではなかったな。


ピザチップ
<チップスもあるでよ。>

 コッチもカルビー製。ピザ味と謳っているがどっちかというとコンソメにちょいチーズ味がホントのところ。ジャンルこそ違うがロシアで食べたチップスの方がウマかったよ。

香港+澳門_2010 on flickr



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【邦画人気】

のだめ
<セブンイレブンに貼ってあった。>

 個人的には1ミリも興味ないけど、みたことある顔だったのでパチリ。


香港+澳門_2010 on flickr


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【世界の吉野家@香港】

香港の吉野家
<牛丼は世界の味?>

 上海でも吉野家を見かけたケド、香港は尖沙咀の裏道にもガッチリありましたよ吉野家さん。


香港の吉野家
<牛肉の値段が安い?>

 日本では牛丼の価格競争が話題だけど、コッチではそもそもの値段設定が低めなようで…。特盛りにいろいろついて33.50香港ドル(397円)は安い?


香港の吉野家
<43.50香港ドル=515円>

 上海もだったケド、香港でもオリジナルメニューが。
残念ながら食間だったため食べるにはいたらなかったが、1か月も滞在してりゃぁ日本の味が恋しくなって食べたくなるのかもね。

 “たまに食うからウマイもの”の典型的パターンなり…。


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【サジマ@香港】

香港マッサージ
<薄汚い脛で申し訳ないっす…。>

 えーっと、個人的にタイマッサージが好みのワタシ。タイに行けば格安で、しかも効くマッサージを堪能できる。で、香港サジマの実力を確かめるべく、一件の店に入ってみた。ネーザンロード沿いにはキラキラと輝くショップが犇めいている。そんな隙間に取り残されたような細い雑居ビル。

その名は康惠美容東方足療(読み方は知らん)。

「値引きするからっ」

日本語の甘い誘いにまんまと乗っかって30分の足裏マッサージを頼んだよ。方法は日本にもあるあるスタイルで、まず足を洗ってから何かのクリームを付けながらぎゅーぎゅーしていく。

 問題はワタシについたおばちゃんで、店内にはテレビがついているんだけど見入っちゃってさぁ、もうプリキュアに夢中の小学生状態でろくに足なんか見ずに押していくワケ。ははーん、思わずこう思ったよ…

「ベテランは足を見ずとも指が覚えてるんだな…」

香港の懐の深さに感心していたら全く効かなくて、

「OK! FINISH!」

ハイ終了……。

 コレだったらこんなページを見て自分でやった方が効きそうだ。ろくに調べず適当に入ったのが悪かったか?たまたま、プリキュアおばさんに当たってしまった自分の運のなさを恨むべきか。



ジャッキー

 この古いポスターでミョーにテンションがあがっただけだったのカモw

香港+澳門_2010 on flickr

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【♪線路は続くよ】

 
 海外ロケでは滅多に乗る機会がない現地の電車。でも、プライベート旅行ではやっぱり試したくなるんですな。その国のお国柄みたいなものが垣間見れるし、なによりロコの生活が分かるじゃない。

 ちなみに、イタリアはこんなで、上海はこんなカンジ。


 で、今回の香港地下鉄編
さすが国際都市だけあって、駅は整然としているしマナーも良い。が、初めてのシステムで戸惑うのはやっぱり切符の買い方だよ。


切符の販売機

 コイツが切符の自販機。問題はどこまで買えばいいのか?目的までの運賃はいくらなのか?コレに気付くまで30秒は費やした。(ウソ。実際は買い方が販売機にちゃーんと書いてあるw)


タッチパネル

 パッと見、路線図にしか見えないシールみたいなものが実はタッチパネルになっていて、目的の駅をタッチすると料金が表示されるのだ。うーん、短い路線だからこそできるナイスなアイディアだなぁ。



使い回しのキップ

無事に切符購入。上海もそうだったが、テレフォンカードみたいな磁気式の使い回しできる方式。コレは毎回思うのだが、日本でもゼヒ採用するべしっ!(エコだろ?なぁ)



地下鉄車内

車内は思ったより広め。シートは韓国と同じようにプラスチックの堅い椅子。おそらく火災予防だと思われる。


 タクシーは間違いもなくて便利だけど、やっぱり迷いながらも電車に乗ると楽しい。
あ、コレといって鉄道マニアではありませぬが…(笑)

香港+澳門_2010 on flickr


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【うまうま飲茶】

飲茶_1
<日本人がいないと嬉しかったり?>

 香港と聞いてパッと思いつくのが飲茶、食い道楽旅行の始まりだょ。
今回初のめしネタをエントリー。(書いている今、モーレツに腹が減ってるからタイピングも進むよ)

 お恥ずかしい話、ワゴンで好きな蒸篭をチョイスして食べるスタイルは初体験。おばちゃんが次々とワゴンを押してテーブル客に声をかけながら売っていく。

 出発前、都内某所で…

「最初のワゴンでガッツクなっ!」

 と、自称香港マスターN女史からいただいた貴重なアドバイスを思い出し、慎重に蒸篭を選んでいく。名札を読んで分からなければフタを開けて中を見せてもらった。(どんだけ慎重なんだよ)



飲茶_2

 伝票の書き方が面白かった。お腹と相談しながら食べると、選んだ蒸篭の値段(ランク)をおばちゃんがスタンプでポンポンしていくシステム。写真にある表の上に行くほど単価が高いワケ。(アルファベットがチガウのは歩合制か?ひょっとして)

 で、(特)のさらにランクの高い(頂)っつーのがあってね、この蒸篭がコレだ!



飲茶_4

 フカヒレのスープ。奮発したよ、旅行だからね。プライスレス。
で、気になる味の方はっつーと、期待したほどでもなかった…。

「フカヒレのスープは絶対食べた方がイイ!」

とアドバイスをくれた自称香港マスターN女史をチョットだけ恨んだよ。



飲茶_3

 11時半ごろ入店した時点で客はまばら。出る時は行列までできる人気店だったよーで。
場所は香港島のフェリー乗り場にほど近い、市民ホール2階にある大會堂美心皇宮。日本人が皆無だったのもウレシイ。お支払いはカードOKでこの支払い500香港ドル(約5800円)。

 やっぱり香港といえば飲茶でしょ…ジャッキーもそう言ってたし。(確か)

香港+澳門_2010 on flickr




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【光の交響曲】

Symphony Of Lights
<手すりを支えにiPhoneで撮影。>

 Symphony Of Lightsと銘打つショーでありやす。ガイドブックによれば44棟のビルから光線が飛び交い、そこに香ばしい曲がのっかるショー。20時から15分間、それを毎日やっているというのだから恐れ入るよ、いやホント。

 毎日こんなことに付き合う中環(セントラル)の高層ビルたちにメリットはあるのかというと、しっかりあるのだ。ちゃーんとビル名(スポンサー名)がアナウンスされる。こういうことは香港以外の諸外国でもよくやっている事なのか?ワタシは知らない。

「やっぱり観光も重要な財源なんだよなぁ」

と、ジメッとした空気を顔に受けながら思いにふける(紫煙が目に染みるゼ)。わがNIPPONも観光庁つーものまでつくったんだから、もっとがんばるべきである。ありがたいことに銀座では今でも多くの外国人の姿を見かける。彼らは楽しんでいるのだろうか?芸者が歩いていなくてガッカリしていないのだろうか?w
リッチな中国人がアキバに電化製品めがけてガンガン買物にくる。もちろん素晴らしいコトだけど、なんかシックリこないんだよなぁ。

 全く関係ないけど、実はこのショーを見てる時 ♪冬のリビエラ が脳内で大音量…。

香港+澳門_2010 on flickr


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